クロアチア共和国の世界遺産「ドブロヴニク」は、アドリア海に面した小さな漁港です。
アドリア海の深いブルーとオレンジ色の屋根の街並みは、ジブリ「紅の豚」のモデルになった街とも言われています。
「死ぬまでに一度は行ってみたい!」言われるクロアチアのドブロヴニク。
そんなクロアチアのドブロヴニクの観光情報や治安、行き方をまとめました。
外国語が話せなくても、日本語で予約ができるので安心です。
特にヨーロッパは移動手段が多いため、事前にまとめて予約しておくとスムーズに観光できます。
ドブロブニクの最新情報(2026年版)
・通貨:ユーロ(2023年導入)
・時差:日本より−8時間(サマータイム時は−7時間)
・ビザ:90日以内の観光は不要
・言語:クロアチア語(英語は観光地で通じることが多い)
「ドブロブニク」があるクロアチア共和国とは?
クロアチアは、九州の約1.5倍の面積の国で、クロアチア人・セルビア人等の民族からなっている国です。
クロアチアは、東ヨーロッパのバチカン半島にあり、東側・西側・北側は他国の国境と接しています。
そして南側がアドリア海に面した「ドブロブニク」です。対岸にはイタリアがあります。
クロネチアは、国の90%をクロネチア人が占めていて、公用語はクロネチア語です。
ではそんなクロアチアへは日本からどのようにしたら行けるのでしょうか。
日本からドブロブニクへの行き方(直行便・乗り継ぎ・所要時間)
残念ながら、日本からドブロブニクへの直行便はありません。
以下の都市を経由するルートが一般的です。
・ドイツ(フランクフルト)
・フランス(パリ)
・トルコ(イスタンブール)
・オーストリア(ウィーン)
所要時間は乗り継ぎを含めて約15〜20時間ほどです。
乗り継ぎ回数や航空会社によって時間や料金が大きく変わるため、事前に比較して予約するのがおすすめです。
\外国語が話せなくても、日本語で予約ができるので安心/
特にヨーロッパは移動手段が多いため、事前にまとめて予約しておくとスムーズに観光できますよ♪
クロアチア「ドブロブニクへの旅!ベストシーズン」は「夏」
ベストシーズンは夏!
深い青!夏本番のアドリア海はおすすめです。
青空と青い海が広がる7・8月は観光客が1番多い季節です。
新緑を楽しめる春!
きれいなお花が咲き、新緑が楽しめるのは5・6月です。
観光客も少ないので、ゆっくりと観光を楽しめます。
美味しい収穫シーズン秋!
トリュフやぶどうなどの収穫シーズンです。
また、9月から10月は紅葉が見ごろです。美味しい物を味わいながらゆったり秋を楽しめます。
クリスマスを楽しめる冬!
北部にあるザグレブは観光客が選ぶ『ヨーロッパ・ベスト・クリスマスマーケット』に3年連続で選ばれました。
あたたかなクリスマスイルミネーションをゆったり楽しめます。
好きな季節を選んで行ってみるのもいいですね。
クロアチアの治安
クロアチアはヨーロッパの中でも「治安は良い国」と言われています。
女性のひとり旅も安心して楽しめます。
しかし、最近急増している犯罪があり注意が必要です。それは「スリ」です!
観光客も地元のクロアチア人も狙われているそうです。
混雑しているトラム車内や写真撮影・観光中など、何かに夢中になっている時は要注意です!
特に注意したい場所は
・旧市街の混雑エリア
・バスや空港シャトル
・レストランのテラス席
スマホや財布をテーブルに置いたままにしないなど、基本的な防犯意識を持つことが大切です。
「リュックなどで見えるところに貴重品は入れない!」「自分は大丈夫と油断しない!」など、いくら治安が良くても十分に気をつけましょう。
また、置き引きの被害もあります。日本だと「ちょっとなら・・・」と荷物を置いたままその場を離れることもありますよね。
油断せず旅行を楽しんでくださいね。
オンライン&日本語予約ができるから便利!
ドブロブニクの観光情報
クロアチアは、観光スポットが多くある魅力的な国です。中でも人気が高い「ドブロブニク」。
今回は「アドリア海の真珠」といわれるドブロブニクに絞って、人気の観光スポットを紹介します。
旧市街の城壁
旧市街はぐるりと囲む城壁を一周します。
途中に要塞やカフェなどもあり面白いスポットです。
銃壁の上から見る街並みや真っ青な海は、忘れられないほどの絶景です。
プラツァ通り
大理石が美しく敷き詰められた旧市街のメインストリートです。
歩いているだけでも楽しくなりますよ。
レストランやお店が多くあるので、お土産を買うのにもピッタリです。
スルジ山
魔女の宅急便の舞台と言われている街です。
山頂までは歩いても登れますが、体力に自信のない人はケーブルカーで街並みを眺めながらゆっくり登るのもいいですね。
ピレ門
観光客はこの門を通って旧市街に入ります。
厳格な雰囲気を醸しだしている立派な門なので、写真におさめる観光客も多い人気スポットです。
空港へのバス乗り場もあり便利な場所です。
ロクルム島
旧市街から船で約15分の無人島です。
透明度の高い海でのんびり過ごせる穴場スポットとして人気があります。
実際に訪れた方の声では「旧市街の城壁から見た景色が想像以上に美しかった」という声も多く見られます。
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特にヨーロッパは移動手段が多いため、事前にまとめて予約しておくとスムーズに観光できますよ。
よくある質問
Q. 英語は通じる?
A. 観光地では比較的通じます。
Q. 何日あれば楽しめる?
A. 2〜3日あれば主要観光は可能です。
まとめ
以上、クロアチアのドブロブニク!治安や日本からの行き方、観光情報についてでした。
今回ご紹介したのはドブロブニクですが、クロアチアには他にも魅力的な観光スポットが多くあります。
私は今までクロネチアについてあまり知りませんでした。
しかし今回、調べてみて「1年を通して四季折々で楽しめる旅ができる国なんだな」感じました。
あなたもぜひ、クロネチアのドブロブニク旅行を楽しんでください。


