お出かけ

新江ノ島水族館の所要時間はどれくらい?イルカショーのおすすめ席と回り方を徹底解説

新江ノ島水族館(えのすい)は、湘南の海を感じながら楽しめる人気水族館です。

相模湾の生きものをじっくり観察できる展示に加えて、イルカショースタジアムで行われるパフォーマンスも大きな見どころになっています。

はじめて行くときに気になるのが、見学にかかる時間や、イルカショーをどの席で見ると楽しみやすいのかという点ですよね。

せっかく行くなら、時間配分で失敗したくないですし、できれば見やすい席でゆっくり楽しみたいところです。

この記事では、新江ノ島水族館の所要時間の目安、イルカショーの見どころ、おすすめの座席選び、当日スムーズに回るコツまでまとめて紹介します。

家族連れでも、カップルでも、ひとりでのんびり楽しみたい方でも使いやすい内容にまとめたので、来館前の参考にしてみてください。

新江ノ島水族館の所要時間は1時間半~2時間が目安

新江ノ島水族館の見学時間は、イルカショーや相模湾大水槽、ペンギンのショーなども含めて、全体で1時間半~2時間ほどが目安です。

展示をさっと見るだけならもう少し短く回ることもできますが、人気のショーを見たり、写真を撮ったり、お土産も選んだりするなら、2時間前後みておくと安心です。

予定をゆるめに組んでおくと、混雑している日でも焦らずに楽しめます。混雑しやすい日や待ち時間の傾向が気になる方は、新江ノ島水族館の混雑予測と待ち時間の目安をまとめた記事も参考になります。

新江ノ島水族館は、ただ通り過ぎるように見るよりも、相模湾大水槽やクラゲ展示の前で少し立ち止まると満足度がかなり上がります。

個人的にも、時間ぎりぎりで回るより、少し余裕を持って入館したほうが“えのすい”らしい空気感をしっかり味わえておすすめです。

目的別のおすすめ滞在時間

新江ノ島水族館をどんなふうに楽しみたいかで、必要な時間は少し変わります。

楽しみ方 目安時間
展示を中心にさっと見学 約1時間~1時間半
イルカショーも見て一通り満喫 約1時間半~2時間
食事・お土産までゆっくり楽しむ 約2時間~3時間

とくに週末や連休は、ショーの前後に人が集まりやすいので、少し長めに見積もっておくと安心です。

江の島散策とあわせて予定を組む方は、水族館だけで2時間前後、その後に海辺や江の島エリアへ移動する流れだと過ごしやすいです。

新江ノ島水族館のイルカショーはどんな内容?

現在、新江ノ島水族館のイルカショースタジアムでは「Wave ~きみの波になりたい~」が上演されています。

ショーの長さは各回約15分です。

その日、その時間ならではのイルカたちの動きや、えのすいトリーターとのやりとりを楽しめる構成になっていて、決まりきった演出だけではないライブ感が魅力です。

海と空が近くに感じられるスタジアムなので、天気のよい日は雰囲気のよさも抜群です。

“派手な演出をただ見るショー”というより、イルカたちと人との距離感や空気感をじっくり楽しめるところが、えのすいらしい魅力だと感じます。

イルカショーの時間は固定ではない

ここで気をつけたいのが、イルカショーの開始時間は固定ではないという点です。

日によって開催回数や時刻が変わるため、以前のブログ記事や古いSNS投稿に載っているタイムテーブルをそのまま信じるのはおすすめできません。

来館前には、その日の公式タイムスケジュールを確認しておくのが安心です。

特に土日祝や長期休みの時期は、イベントの構成が変わることもあります。

当日の流れを先に見ておくと、イルカショーを軸に館内を回りやすくなるので、最初にチェックしておくとかなり動きやすいですよ。

イルカショー以外の見どころも充実

イルカショー以外にも、イルカミニパフォーマンス「きょうのイルカTime」や、相模湾ゾーンで行われる「フィンズ」など、見応えのあるプログラムがそろっています。

「きょうのイルカTime」は各回約10分で、イルカショーとはまた違った距離感で楽しめるのが魅力です。

イルカショーだけ見て帰るのは少しもったいないので、時間が合えばほかのプログラムも一緒に見るのがおすすめです。

展示とショーを組み合わせると、館内の満足度がぐっと上がります。

えのすいはショーが派手すぎず、展示とのバランスが心地よいので、数本組み合わせて見るとすごく充実感があります。

イルカショーのおすすめ席は?濡れにくい席も紹介

新江ノ島水族館のイルカショーを快適に見るには、席選びがとても大切です。

イルカショースタジアムは全体が見やすい造りですが、前方と後方では迫力も水しぶきもかなり印象が変わります。

どの席がベストかは、何を優先したいかで変わります。

近さを重視するのか、濡れにくさを重視するのか、写真の撮りやすさを重視するのかで選ぶと失敗しにくいです。

どこでも見やすい会場ではありますが、少し意識するだけで満足度が変わるので、席選びはぜひこだわってみてください。

濡れにくいおすすめ席

濡れたくない方には、後方席や端寄りの席がおすすめです。

前方席は水しぶきがかかる可能性があるため、服や荷物を濡らしたくない方は無理に前へ行かないほうが安心です。

とくに小さなお子さん連れや、荷物が多い日、寒い季節は後方席のほうが落ち着いて見やすいです。

後ろの席でもショー全体は十分楽しめますし、会場全体の動きが見やすいというメリットもあります。

実際、最前列の迫力も魅力ですが、快適さを優先するなら後方寄りの席のほうが満足しやすい場面は多いですよ。

迫力を楽しみたい人におすすめの席

イルカを近くで見たい方や、水しぶきも含めてライブ感を味わいたい方には前方席が向いています。

ジャンプの迫力や着水の音が近くで感じられるので、臨場感はかなり高いです。

ただし、水が飛んでくる可能性があるため、スマホやカメラは注意して持つようにしましょう。

荷物が濡れるのが心配な方は、防水ケースやビニール袋があると安心です。

子どもにとっては前方席のインパクトが大きく、思い出に残りやすいので、あえて前に行く楽しみ方もアリだと思います。

写真を撮りたい人に向いている席

写真を撮りたい方は、中央付近すぎる席にこだわるより、少し後方から全体を見渡せる位置のほうが撮りやすいことがあります。

前に人の頭が入りにくく、イルカのジャンプとスタジアム全体の雰囲気を一緒に収めやすいからです。

海や空の開放感も写し込みやすいので、えのすいらしい一枚を狙いやすくなります。

反対に、かなり前方だと角度によっては全体が入りにくいこともあります。

“映える写真”を撮りたいなら、見やすさだけでなく背景の入り方も意識して席を選ぶと楽しいです。

イルカショーの席取りは何分前が安心?

新江ノ島水族館のイルカショーを見やすい席で楽しみたいなら、少し早めの行動がおすすめです。

とくに土日祝、長期休み、天気のよい日は人が集まりやすいため、開始直前だと希望の場所に座れないことがあります。

のんびり見たいなら、ショー開始の20分前を目安にスタジアムへ向かうと安心です。

中央寄りや前方の人気エリアを狙うなら、もう少し早めに動いておくと落ち着いて選びやすいです。

スタジアムの雰囲気を見ながら席を決める時間も含めると、早め行動のほうが結果的にラクなんですよね。

混雑日と平日で考え方を分けるのがコツ

平日は比較的座りやすい日もありますが、休日は想像以上に人が集まることがあります。

そのため、平日と休日を同じ感覚で考えないほうが安心です。

家族でまとまって座りたい場合も、早めに動いたほうが選択肢が広がります。

小さいお子さん連れだと、座席選びに時間をかけられるだけでもかなり助かります。

混雑日にバタバタ移動するより、少し前に入っておくだけで気持ちに余裕ができるので、ここはけっこう大事なポイントです。

イルカショーの撮影ルールと注意点

新江ノ島水族館では、写真撮影や動画撮影は可能ですが、ルールがあります。

生き物や水槽に向けたフラッシュ撮影は原則禁止です。

また、イルカショー中はスタジアム内の階段やプール前の通路での撮影はできません。

ほかのお客さんの観覧や通行の妨げにならないように配慮しながら撮影することが大切です。

写真や動画は個人で楽しむ目的で利用し、営利目的での撮影は避けましょう。

撮影をスムーズに楽しむコツ

ショー中は動きが速いので、撮影に夢中になりすぎるより、最初に少しだけ撮って、あとは目で楽しむくらいのバランスがちょうどいいです。

前の席の方の視界をふさがないように、スマホやカメラの位置にも気をつけたいところです。

三脚のような大きな機材は周囲の迷惑になる場合があるため、できるだけコンパクトにまとめたほうが安心です。

水しぶきが気になる席では、レンズや画面が濡れないように準備しておくと落ち着いて撮影できます。

ショーは実際に見ると迫力があるので、撮ることと見ることのバランスをうまく取るのがおすすめです。

新江ノ島水族館を効率よく回るおすすめプラン

はじめて行く方は、入館したらまずその日のタイムスケジュールを確認して、見たいショーの時間を先に決めるのがおすすめです。

そのあと、ショーとショーの間に展示を回るようにすると、時間を使いやすくなります。

イルカショーを軸にすると動きやすいですが、相模湾大水槽やクラゲ展示も人気なので、そちらもゆっくり見ておきたいところです。

お土産の時間まで考えるなら、最後の30分くらいは余白を残しておくと安心です。

予定を詰め込みすぎず、ショーの前後に少し余白を作っておくと、えのすいらしいのんびりした時間を楽しみやすいですよ。

おすすめの回り方モデルコース

流れ 目安時間
入館・当日のタイムスケジュール確認 10分
展示エリアを見学 40分~60分
イルカショー観覧 約15分+席取り時間
ほかのショーや展示を追加で見学 30分~40分
お土産・休憩 20分~30分

このくらいの流れで考えると、全体で1時間半~2時間半ほどでまとまりやすいです。

知っておくと便利な館内サービス

新江ノ島水族館では、当日中に限り再入場が可能です。

そのため、周辺を少し散策してから戻るような動き方もしやすいです。

館内には有料コインロッカーがあり、小サイズ300円、大サイズ400円で利用できます。

ロッカーに入らない荷物は、事務所で1点400円で預かってもらえます。

荷物が多い日や、海辺を歩く予定がある日は、こうしたサービスを使うとかなり快適になります。

子連れでも利用しやすいポイント

館内には授乳室やおむつ替えシート、多目的トイレも用意されています。

ベビーカーの貸し出しは有料、車椅子の貸し出しは無料です。

ただし、どちらも数に限りがあり、事前予約はできません。

小さなお子さん連れで行く場合は、混雑時間を避けて早めに入館すると動きやすいです。

えのすいはファミリーにも人気なので、設備を把握しておくと当日の安心感がかなり違います。

新江ノ島水族館の所要時間とイルカショーのおすすめ席まとめ

新江ノ島水族館の所要時間は、全体を楽しむなら1時間半~2時間ほどが目安です。

イルカショー「Wave ~きみの波になりたい~」は各回約15分で、開催時間は日によって変わるため、来館前に公式タイムスケジュールを確認しておくのが安心です。

濡れにくさを優先するなら後方席や端寄り、迫力を重視するなら前方席がおすすめです。

見やすい席を取りたい日は、少し早めにスタジアムへ向かうと落ち着いて観覧できます。

展示もショーもバランスよく楽しめるのが新江ノ島水族館の魅力です。

時間配分と席選びを少し意識するだけで満足度がかなり変わるので、来館前にぜひイメージをふくらませてみてください。

ひとり時間を楽しむ主婦「くうまる」です。
くうまるのプロフィール
暮らしの疑問や季節イベント、生活に役立つ情報をブログで発信しています。
こちらの記事もおすすめ!