家事・生活

飲まず食わずの慣らし保育!時間が伸びない時やって良かったこと5選

春は新入園児の「慣らし保育」がスタートする時期です。

「ママがいい~」そんな子どもの泣き声が響き渡る4月は、毎年訪れる保育園の光景です。

とはいえ、初めての保育園生活に不安ばかりが募るママパパも多いですよね。

そこで今回は、飲まず食わずの慣らし保育、保育時間が伸びない時やって良かったこと【5選】を体験談と保育士経験を踏まえてご紹介します。

飲まず食わずの慣らし保育!我が子は大丈夫?

念願の保育園入園が決まり嬉しい気持ちと、不安な気持ちが入り混じる時期ですね。

自分自身の仕事復帰も間近にせまり「仕事と保育園の両立はできるかな。」と焦る気持ちが膨らみます。

それなのに我が子が保育園に慣れてくれない!となれば、さらに不安が募りますね。

そんな時、保育士から聞く子供の様子は…

  • 保育園でミルクを飲んでくれません。
  • ご飯も食べないんです~。
  • 水分も嫌がって摂ってくれないんです。

そんな報告を受けたら、「うちの子は大丈夫なんだろうか💦」とメチャクチャ心配になってしまいますね。

実際に子供が飲まず食わずでは保育時間は少しずつしか伸びませんし、「比べない!」と思っていても「なんでうちの子はまだ泣いてるんだろ~」って、他の子供と比較して落ち込んだり・・・。

4月と言っても気温は高く汗もかきますので、水分を摂れない何も食べないとなると子供の負担も大きくなります。

子供が可哀そうに思えて、「家で泣いてしまう」というママもいるんですよ。

では何か良い方法はなのでしょうか。

そこで、慣らし保育の時間が伸びず焦る時、やって良かったことをご紹介します!

慣らし保育の時間が伸びない!やって良かったこと【5選】

慣らし保育で、時間が伸びない時やって良かったことをご紹介します!

保育時間が伸びない時やって良かったこと

  1. いっぱい食べて飲んでぐっすりお昼寝させる
  2. いっぱい抱っこしスキンシップをもつ
  3. 我が子の気持ち(性格)を分析する
  4. 子供にママもお仕事に行くことを話す
  5. 周りの人や物に頼る

まずは「焦らないこと」が大前提です!

そして担任の保育士と子供の様子について情報交換をすることも大事です。

慣らし保育は、子供の様子に合わせて進められるので進み方はみんな一緒ではありません。

他の子供と比べて「どうしてうちの子は時間が伸びないの?」と思っていると疲れてしまいますよ。

悩みや心配事があったら、全部保育士に言っちゃってくださいね~(*’▽’)✨

  • 保育園に行くことを察して、自宅の玄関や駐車場から泣くようになってしまいました。
  • 今までよく食べる子だったのに、好きなものさえ食べなくなってしまったんです。
  • よく夜泣きをするようになりました。
  • 1日中おんぶされていますか?
  • ずっと泣いていますか?

心配なことを上げ始めたらきりがないですよね。

でも、一人で思い悩んでいても解決せず逆にどんどん落ち込んでしまいますよ~。

保育士にとっても初めて出会うお子さんです。

保育士もひとりひとりのお子さんにとって何をしてあげれば、そんな環境を整えてあげれば安心して過ごせるかな?と日々考えながら過ごしています。

ママパパと保育士が一緒に知恵を出し合って、子供のためになることができたら良いですよね。

保育園はいろいろな食材がでますが、慣らし保育中は家庭で食べ慣れているメニューがでることが多いです。

例えば、唐揚げやハンバーグなどなど・・・。

ご飯の硬さや量はどうかな、味付けは大丈夫かな、こぼしちゃったらお代わりも準備しています!

栄養士や調理員と相談しながら、離乳食や食事も進めてくれますよ♪

保育士はみんな試行錯誤しながら、「子供にとって!」という部分を大切にしながら保育しています。

もちろんお子さんのことだけでなく、ママパパの気持ちもちゃんとわかろうと心を寄せています。

なので、小さなことでも何でも保育士に聞いて大丈夫なんですよ~(^^♪遠慮せず!

言いにくかったら、連絡帳に書いても保育士は毎日読んで対応してくれますよ。

そしてどんなに泣いていても、基本的には2週間くらいで慣らし保育は終了します!

「一生慣れない子なんていないし」と思っていると気持ちが楽になりますよ~(*’▽’)✨

では、1つずつ説明しますね。

いっぱい食べて飲んでぐっすりお昼寝させる

ママパパと一緒にご飯食べようね、美味しいね~✨

保育士
保育士
保育園で飲まず食わずで帰宅したお子さんはお腹を空かせています。

ママパパと安心した環境の中で、食事をしてお昼寝もたっぷりしましょう。

まずは疲れをとること!

疲れやストレスがたまると、病気にかかりやすくなっちゃいますね。

なので、体力を温存するって意外と大事です!

また「知らない人からのミルクは絶対に飲むもんか!」という赤ちゃんもいます(^^♪

少しずつなれてくると、保育士からのミルクも食事も摂れるようになってきますよ~♪

いっぱい抱っこしスキンシップをもつ

「会いたかったよ~」「大好きだよ~」「いっぱい抱っこしてあげるよ~」

保育士
保育士
久々の一人時間にワクワクするけど、やっぱり子供との再会は嬉しいです!

子供は保育園から帰ると、疲れてグズグズ言ったり機嫌が悪かったりすることもあります。

そんな我が子に、イライラしてしまうこともあるかもしれませんね。

でも新しい環境の中で、一人で頑張ってきたことを忘れずいっぱい抱っこしてあげましょう。

大好きなママパパのスキンシップで、また次の日もがんばることができます。

子供は安心できる場所があれば、違う環境の中でも頑張ることができるんですよ~(^^♪

我が子の気持ち(性格)を分析する

「うちの子って、どんな性格かな~」

子供の気持ち(性格)を分析してみましょう。

保育士
保育士
”人見知りする子だけど、慣れれば大丈夫なはず”と、見通しが持てます!

ママパパと別れて泣いている様子をよく観察してみると、いろいろなタイプのお子さんがいるんです。

例えば…

  • 知らない先生、環境の中で不安で泣いている子
  • 目新しい玩具があるからまだ泣かないけど、状況がわかったら後から泣き始める子
  • 慣らし保育が終わっても長期間泣いてる子…などなど

 

我が子はなぜ泣いているのか、慣れれば泣きやむ子だから大丈夫なのか、不安が強い子だからしばらくは仕方ないのか、実は相手を見て分かってる上でトコトン泣くタイプなのか…

中には丸2ヵ月もの間、毎日泣く子供がいました。

特定の保育士が抱っこしないと、ご飯も食べないしお昼寝もしません。

ですが、その保育士がいない時は泣かずに過ごせることもありました。

甘えられる人を見つけて、どこまで受け入れてくれるのかのお試し行動だと思われます。

十分気持ちを受け入れてもらうと2ヵ月後からは、何事もなかったように保育園で過ごせるようになりました。

そんなお子さんもいます。

「我が子は、どんなタイプかな。」と一度考えて見通しがもてると、必要以上に不安にならなくて済みますよ。

子供にママもお仕事に行くことを話す

「ママパパもお仕事に行ってくるね。お仕事が終わったらお迎えに来るから、いっぱい遊んでね~」

お子さんに、そんな言葉をかけてから保育室を出ましょう。

保育士
保育士
泣きながらも”ママパパはお仕事なんだな~”と子供も感じてくれます!

保育士に子供を預けた時に泣かれてしまうと「可哀そうだから」と、隠れるように保育室から出ていくママパパもいらっしゃいます。

保育士に子供を引き渡したら、サッと保育室を出ていくのは正解です!

理由は、いつまでもなだめていたら子供も気持ちを切り替えられないからです。

でも、いきなりママパパがいなくなってしまうとどうでしょう。

子供はおいて行かれたと思って不安になってしまいますね。

ですので、ちゃんと子供に理由を伝えバイバイしてから保育室をサッと出ましょう。

  • 保育園は楽しいところ
  • 先生がいるから大丈夫なんだ
  • ママパパはちゃんと迎えに来てくれる

赤ちゃんでもちゃんと伝わります!

少しずつ保育園生活に慣れてくると、親子とも安心して過ごせるようになりますよ(^^♪

焦らず、他の子と比べて落ち込まない!

いずれ慣れるから大丈夫(*’▽’)✨です!

周りの人や物に頼る

ひとりで頑張らない!

子育てを一人で頑張るなんてムリです。

保育士
保育士
ママパパの笑顔が子供は嬉しい~です

頼れる人は頼って、頼れるサービスは利用して、便利な物は上手に使いながら子育てできると楽しくなってきますよ。

例えば…

  • 親や友人~子育て全般の援助をお願いする。
  • ファミリーサポートを利用する~送り迎えや仕事を休めない時に子供を預けられる。
  • 病児・病後児保育~子供の体調不良に備えて事前に手続きしておく。

 

保育園に入園して1番困ることは、子供の体調面です。

流行性の病気は長期登園できない・仕事が休めない日に限っての急な発熱・休んでばかりでもう仕事を休めない…などなど、子供が悪い訳ではないけど、本当に困る事態はちょくちょく起こります。

そんな時に備えて、周りの人たちや制度(サービス)を頼る準備をしておくと、かなり心の負担が軽くなりますよ。

私自身もファミリーサポートをメチャクチャ利用しました。

ファミリーサポートセンター体験談!できることは?送迎のみでもOK子育てが大変な時期ってありますよね。そんな時は、ファミリーサポートセンターに登録しましょう。地域の人が、子育てを援助してくれます。子育てはひとりで頑張らなくてもいいんです!ファミリーサポートセンターは会員同士お互いに助け合って行われています。この記事は「ファミリーサポートセンターってなに?」「どうやって登録するの?」と私の体験談と共に、わかりやすく書かれています。子育てが少し楽になりますよ。...

子供は年齢が進むにつれ病気も少なくなってきます。

とはいえ、仕事復帰したばかりの0・1歳くらいは「また熱?」というほどよく病気になります。

その度に「どっちが仕事休む?」と夫婦喧嘩になることがないようにしたいですね。

では次に、持ってると便利な頼れるグッツをご紹介します。

持ってて良かった!頼れるグッツ紹介

 

あると便利ですよ~

体温計

子どもの保育園デビューが始まると、毎朝の「検温」がぐっと身近になりますよね。

慣らし保育の時期は体調も変わりやすく、「今日は大丈夫かな?」と不安になるママパパも多いはず。

そんな忙しくて気持ちも落ち着かない朝に、サッと測れてすぐに確認できる体温計があると、心にも時間にも余裕が生まれます。

子供が小さいと、何かと熱を測ることが多いですよね。

毎日の習慣だからこそ、ストレスなく使えることがとても大切。

保育園の連絡帳にも「検温」の欄があるから体温計は必需品♪

時間のない朝の時間にパッと検温できるから超便利です!

ただ、種類も多くて「どれが使いやすいの?」と迷ってしまいますよね。

※実際に朝の時短に役立つタイプを選んでいます。

朝バタバタでもすぐ測れる体温計を見てみる

鼻水吸引器

小さいうちは保育園からよく病気をもらってきます。

熱はないけど鼻水が多く出るようになったというお子さんもいます。

なので、まだ鼻がかめない時期はママパパが鼻水を吸ってあげられると子供も楽になるようですよ。

我が家は中耳炎になりやすいタイプだったので、鼻水がひどくなる前にマメに吸っていました♪

超便利グッツです!

ただ、いざ使おうと思うと「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いですよね。

※使いやすさや口コミをもとに選びやすいタイプをご紹介します↓

鼻水ケアがラクになる吸引器を見てみる

鼻水吸引器には、電動タイプとママパパが吸うタイプがあります。

やりやすい方で良いと思いますが、直接吸うタイプは意外と大変でした。

鼻水の多いお子さんは電動タイプの方が断然ラクですよ!

電気圧力鍋

電気圧力鍋は、ガスと違って目を離しても安心して使えるところが本当に助かりますよね♪

保育園のお迎えから帰ってくると、そこからがまたバタバタ…。
時間に追われる中で、「これからご飯作らなきゃ…」と思うだけでしんどくなる日もあると思います。

お仕事で疲れている中、子どもがぐずってしまうと、気持ちに余裕がなくなってしまうこともありますよね💦
私自身も同じように感じていた時期がありました。

そんなときに助けられたのが、この電気圧力鍋でした(*’▽’)✨

少しお値段はしますが、
「帰ってから料理しなきゃ…」というプレッシャーから解放されるだけで、気持ちがぐっとラクになります。

※忙しい夕方の負担を減らしたい方に選ばれているタイプです
忙しい夕方がラクになる電気圧力鍋を見てみる

朝のうちに野菜を切って準備しておけば、帰宅後は材料を入れてボタンを押すだけ。

その間に子どもとお風呂に入ったり、ゆっくり向き合う時間が作れるのも嬉しいポイントです。

そしてお風呂から上がった頃には、あたたかいおかずが完成している安心感。
バタバタしがちな夕方の時間が、少しだけ穏やかに変わります。

毎日がんばっているママパパにこそ、
「少しでもラクになる選択肢」として取り入れてほしいお助けアイテムです。

オイシックス

お迎えから帰ってくると、
「とりあえず何か食べさせなきゃ…!」と焦ること、ありますよね。

そんな時に、すぐ出せる食材やおかずがあるだけで気持ちがぐっとラクになります。

オイシックスは、調理前でもサッと出せる食材や、温めるだけで食べられるものもあるので、
ご飯を作る前の“つなぎ時間”にもとても助かりました。

お腹をすかせた我が子にとりあえず食べさせたい

子育てと仕事の両立は大変だから、自分じゃなくても大丈夫なことは全部頼っちゃいましょう♪

そして親子の時間を大切に(^▽^)/

慣らし保育でリフレッシュ!でも保育園お迎え時間に注意!意外と厳しい慣らし保育で久々のひとり時間!リフレッシュできることが嬉しいと感じていた元保育士です。8ヶ月から我が子を保育園に預けた慣らし保育時代を思い出しながら、ママの立場と保育士の立場から感じたことを書いた記事です。...

まとめ

初めての保育園生活に不安ばかりが募るママパパも多い「慣らし保育」がスタートしました。

そこで今回は、飲まず食わずの慣らし保育、保育時間が伸びない時やって良かったこと【5選】を体験談と保育士経験を踏まえてご紹介しました。

ひとり時間を楽しむ主婦「くうまる」です。
くうまるのプロフィール
暮らしの疑問や季節イベント、生活に役立つ情報をブログで発信しています。
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